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フォークロリズムから見た今日の民俗文化

【民俗学研究の集大成】

“フォークロリズム”という単語は皆さん聞きなれないと思いますが、欧米民俗学では主要な研究テーマのひとつで、日本においても今後、スタンダードな研究テーマになっていくでしょう。
ひとくちに言えば、「伝統的な民俗事象が時代とともに変遷し、過去とは異なった意味・機能を果たしている状況」のこと。
本書は、民俗学の権威である著者が、民俗学の本来あるべき姿を、長年に渡って書き記した民俗学研究の集大成となる完成度の高い内容になっております。

河野眞著

A5上製・567ページ
本体8500円+税

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