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生き抜いて サイパン玉砕戦とハンセン病

【生き抜いて サイパン玉砕戦とハンセン病】

1944(昭和19)年7月、サイパン島。
「きょうは絶対、生きて帰るな!」上官の命令で2度も総攻撃を敢行したが、「生き延びて、悪運が強いんです」と有村さん。
敗残兵としてジャングルの中で1年暮らしたのち捕虜となる。
復員後、許嫁と結婚。だがハンセン病との長く厳しい闘いが待っていた。

話者 有村敏春(編者 福岡安則・黒坂愛衣)

四六上製・192ページ
本体1700円+税

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