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汪兆銘と新国民運動

【汪兆銘政権への新たな視点】

汪兆銘国民党の成立と展開/汪兆銘政権と日汪関係/東亜聯盟運動の推進/新国 民運動の展開/新国民運動の理念と組織をめぐる相剋……など

中国では「漢奸」(売国奴)と烙印が押され、歴史的評価が定着したかにみえ る汪兆銘政権(1940〜45)。
半世紀以上たったいま、この汪政権について新たに さまざまな角度から分析が試みられている。
 汪兆銘政権が民衆総動員体制の確立をめざして取り組んだ「新国民運動」。
本 書はその成立から終焉までの全過程に焦点をあてることによって、汪兆銘政権の 内実を明らかにする。

堀井弘一郎 著

A5上製・319ページ
本体3200円+税

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