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花の肖像  ボタニカルアートの名品と歴史


魅力的な植物画の世界

ボタニカルアートは、薬になる植物を類似種から区別するための絵解き図に起源をもっています。薬草の図示という枠を超えて、あらゆる植物を対象に、それぞれの植物のもつ特徴を伝える絵画として発展の道を歩んできたのがボタニカルアートです。

本書では有名な作品の中でもとくに魅力的な36品を選び、オールカラーで掲載。1ページごとに切り離し、額縁に入れても構わないほど版型、画質にこだわりました。

大場秀章著

A3判上製・148ページ
本体16000円+税

フッタ

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