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 壊死する風景 三里塚農民の生とことば 増補版

復刻・シリーズ 1960/70年代の住民運動

走り梅雨とか。夜来の雨はあがっても一面濃い霧につつまれて、目の前の栗の花穂もうなだれている。
気丈なコブシの木のてっぺんで巣立って間もないカラスの子が一羽、親鳥をさがして啼き叫ぶ。〔復刻版あとがきより〕

ロバート・リケット/道場親信 解説

四六並製 ・568ページ
本体2800円+税

フッタ