カバーイラスト:開田裕治

価格:2300円+税

サイズ:18.7 x 13 x 2.9 cm

頁数:632頁

ISBN:978-47988-3025-4

特別特典つき(挟み込み)

《内容紹介》
西暦20××年、遺伝子操作監視委員会C部門の調査官である「おれ」は、今をときめくバイオ企業「ライフテック社」の異状を聞きつけ、調査に赴く。そこで待っていたのは研究員たちの夥しい惨殺死体と、魂の抜け殻のようになった、かつての恋人であった。
 人間のDNA情報イントロンに隠された謎、それはパンドラの箱であり、その謎を解き明かす時、人類は未曽有の危機を自ら招く。
 「神経超電導化」によって超人化した人類と異形のものたちGOO(グレート・オールド・ワン)との壮絶な戦いが、お互いの存亡をかけて世界中で繰り広げられる。
 恐竜はなぜ絶滅したのか? 進化とは何か? 神は存在するのか? その答えの全てが解き明かされる!
 生命の根源を揺るがす近未来スーパーアクション・バイオ・ホラー『二重螺旋の悪魔』がここに甦る!

《著者紹介・梅原克文》
1990年、SF同人誌『宇宙塵』に『二重ラセンの悪魔』を発表する。1993年に同作を改稿した『二重螺旋の悪魔』を発表。『ソリトンの悪魔』(日本推理作家協会賞を受賞)や『カムナビ』『心臓狩り』など、壮大な世界観に緻密な仕掛けを施し、息もつかせぬ展開で読者を魅了する。

《付記》   
本書は1993年に朝日ソノラマより出版された(のちに角川ホラー文庫より復刊)上下巻に、21世紀版として加筆修正を加え、完全版として1冊にまとめたものです。(編集部)
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