インスマスの血脈


カバーイラスト:小島文美

本文中のイラスト:楢喜八 金魚の夢

価格:1500円+税

サイズ:18.7 x 13 x 1.7 cm

頁数:288頁

ISBN:978-4798830117


《小冊子配布のお知らせ》
・収録作品「海底神宮」のイラストに一部見にくい箇所があり、
 『インスマスの血脈』をご購入の方に限り、同一内容の小冊子を
 配布することにいたしました。
・こちらの申込票を印刷の上、お近くに書店へお持ちください。
 「海底神宮小冊子・申込票」(PDF版)「海底神宮小冊子・申込票」(jpg版)
(小冊子のお申し込みは、ご購入された書店と違う書店でも可能です。)
《海底神宮・夢枕獏×寺田克也》
当代きっての超伝奇の語り部、夢枕獏と静と動を巧みにあやつる天才絵師、寺田克也の「インスマス幻想譚」!
海に生きる異形のものたちの吐息が聞こえてくるかのような繊細さと迫力のおぞましさが襲う、クトゥルー絵巻物語。

《海からの視線・樋口明雄》
作家田村敬介は、取材のために日本海をのぞむ北陸の町、狗須間(くすま)を訪れる。
町の住人はタクシーの運転手も、旅館の女将も、みなエラが張り出すような顎に、三白眼だった。
その晩、田村は町の住民と同じ顔した人々に囲まれ押し倒される夢をみる。
「―やっぱり、こいつだ。《鍵》だ」
「―封印が解かれてしまう」
目覚めたあとに覚えていたのはその言葉だった。

《変貌願望・黒史郎》   
「三度の飯よりグロ! リアル彼氏より死体!」
そんな不謹慎なことを声高に宣言する吹き溜まりのコミュニティ「ネクロフィーリング」。
「わたし」と親友のミサキはコミュニティのイベント「青木ヶ原樹海探検ツアー」に参加する。
仲間とはぐれた時に「美しい死体」を見つけたミサキは、翌日樹海に戻り、その死体が朽ちるまで寄り添うのだった。

解説
1つのクトゥルー作品をテーマに3人の作家が小説、ゲームブック、漫画などの様々な形で競作するオマージュ・アンソロジー・シリーズ。
第4弾は『インスマスの影』に捧げる。巻末には原作の冒頭(増田まもる訳)を掲載。
只今、絶賛ご予約受付中!
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以下の書店にて、夢枕獏先生、寺田克也先生、樋口明雄先生、黒史郎先生、4人の直筆サインが章扉に入った書籍を購入できます。
*書泉グランデ、紀伊國屋新宿本店は1月7日現在発売中です。
*上記2店舗以降の発売は1月9日以降となりますので、事前にお問合わせされることをお勧めします。

書泉グランデ

八重洲ブックセンター

紀伊國屋札幌本店

ジュンク堂大阪本店

ジュンク堂 郡山店

紀伊國屋書店新宿本店

芳林堂書店 関内店

ブックファースト(アトレ吉祥寺東館店)

有隣堂横浜駅西口ザ・ダイヤモンド店

ときわ書房

喜久屋書店漫画館(仙台店)

ブックスミヤギ

喜久屋書店倉敷店

わんだーらんどなんば店

ジュンク堂三宮店

MARUZEN 天文館店

書泉ブックマート(完売) 書泉ブックタワー(完売)