カバーイラスト:菱井真奈

価格:1200円+税

kindleのみ販売

頁数:256頁

ISBN:978-47988-3053-7

《内容紹介》
天正十年。安土城は地獄の底に堕ちていた。当時最高峰の美しさを誇る城のいたるところに穢れた闇が満ち溢れ、不気味な影が人を喰らい、おぞましい怨霊が黒き夜鷹となって叫びつづけていた……。
織田信長に献上された南蛮からやってきた美貌の黒人奴隷・弥助。
この弥助こそ、全世界を、それどころか宇宙そのものを狂気によって穢し尽くそうと目論む邪神―――這い寄る混沌・ナイアルラトホテップの化身であったのだ。
人知の及ばぬ禍々しい妖魅、狂々と廻り続ける運命の螺旋、誰も止められない敬愛する信長の凶行、そして万物を嘲り笑う美貌の邪神ナイアルラトホテップ―――。
はたして明智光秀は、信長を救いこの日本を守りきれるのか。
《著者紹介》
2014年『かくて聖獣〈ユニコーン〉は乙女と謳う』(オーバーラップ文庫)でデビュー。
WEB小説上で精力的に活動し、作品ジャンルは歴史時代伝奇、異世界ファンタジー、本格ホラー、コミカル巫女アクションと幅広い。大作家である菊地秀行を敬愛し、一歩でも近づこうと著作を読み返し、トークライブに参加し、サインを貰い続けている。伝奇小説界の新人。
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