カバーイラスト:高荷義之

価格:1000円+税

サイズ:新書

頁数:256頁

ISBN:978-47988-3050-6

《内容紹介》
二隻の伊号潜水艦の衝突。それは演習中の不幸な事故として処理された。だが日本海軍の井上成美をはじめとする軍人たちは、それがクトゥルフの復活の兆しであることをしり、クトゥルフの復活を阻止すべく、秘密組織「委員会」を発足させる。一方、異変はアメリカ合衆国でも起きていた。太平洋戦争勃発後、それがクトゥルフの陰謀と考えた日米秘密機関はその復活を阻止すべく戦艦大和と戦艦アイオワを派遣する。太平洋に日米両軍の砲声がこだまする。
《著者紹介・林 譲治》
1962 年生まれ。1995 年『大日本帝国欧州電撃作戦』(共著)でデビュー。
日本海軍に詳しく「架空戦記」を主に執筆する他、ハードSF 作品も数多く発表している。人気シリーズ『焦熱の波涛』(四、八巻)や『ウロボロスの波動』にクトゥルー神話のキーワードが登場する。また『暗黒太陽の目覚め・下』の後書きは「インスマスの影」の翻案になっている。クトゥルー・ミュトス・ファイルズ「魔地読み」(『超時間の闇』収録)
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